(丸山芳子)『東極』の磁場 in WAKASA 2026の設営とオープニングに行って参りました。
       
【2026/8/3】 オープニングの催し
7月19日から開始した「『東極』の磁場 in WAKASA 2026」。
怒涛の設営作業とオープニングの催しを、福井県の熊川宿若狭美術館とその周囲の文化財住宅で開催してきた。
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| 丸山芳子絵画展示室 |
通い続けてきた東北とは、また違った環境や歴史、違った言葉のニュアンス。地方の展覧会は味わい深い。

地の脈——若狭から見はるかす
2026
針金、紐
750x280x300cm、サイズ可変

東北と若狭 同じ”周縁”として考える

東北の象徴としてのサナギと周囲の影が混ざり合う
東北の象徴:サナギ
若狭の象徴:泳ぎ続ける魚群
味わい深い地方のひとつ、熊本の方々にとって、酷暑のなかの地震からの立て直しが、苦痛が少なく進みますように・・・
【2026/8/8】 通院の道すがら
通院の道すがら。
朝から日差しが強く、電柱でも電線でもいいから、その影を歩きたい私。
カラスが水のそばに寄りたい気持ち、わかるよ。
あなた全身黒いから、さぞかし暑かろう…

       
葉羽 お忙しそうですね。疲れを出さないようご自愛くださいませ。
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