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BGM "夢日和" by My WORLD |
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1 中華そば一清(いっせい)!
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中華そば一清 (武蔵小金井駅南口) |
2021年6月16日開業でカウンター7席の小さな店。食べログで3.71。店主は町田の塩ラーメンの名店「町田汁場 しおらーめん進化」出身者。11時開店だが、ぎりぎり並ばずに座れた。
当然、「自販機左上隅の法則」で塩ラーメン1050円を選択した。
券売機
スタッフは3人。店主以外の2人は男性アルバイト。そのうちの一人は無料の紙エプロンを希望したら怪訝な対応をしていた。
着席から着丼までは15分ほど。
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塩ラーメン (中華そば一清) |
スープは少な目。塩(石川県、北海道、広島県などの5種類ブレンド)の風味が鶏(大山鶏)をベースに海産物(北海道産真昆布&高知産鰹節)など20種類の食材からなる出汁を圧倒している感じ。出汁感がもっと欲しい。
チャーシュー、メンマ、白ネギのシンプルな面構え。この白ネギの歯切れが悪くて残した。メンマは普通、大判のチャーシューは脂身多く旨い。
麺リフト
麺は「進化」と同じあさひや製麺(東村山市久米川町)からの仕入れ。中細ストレート麺で加水率高目の素麺のような喉越しの良いツルツル麺で塩スープによく絡む。
私の採点(100点満点で70点が名店:わざわざこの店のために訪問、65点が名店候補:近くまで来たら寄る、60点が合格店:自宅の近くにあったらたまに行く)では、60 点。
その後武蔵小金井の駅周辺を散歩。北口の小金井街道沿いの「麺 鶴亀屋」「豊潤亭」「麺の歌」の位置を確認。北口は駅前の大規模再開発はこれからかもしれない。
そうこうしているうちに12時40分。これは隣の東小金井駅まで行ってラーメン食べて戻ってきても14時からのコンサートに間に合うのではないかと思って東小金井へJR中央線で移動。
駅直結のnonowa内の「くじら食堂」(食べログ3.73)が目当てだ。店に着いたのは13時10分。
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くじら食堂 (東小金井駅直結nonowa内) |
行列を覚悟したが、カウンター13席、6人テーブル1,2人テーブル1の計21席中に先客はなんと4人のみ。スタッフは4人。
土、日、祝は8時~1時の通し営業だが、13時頃にこれで大丈夫?朝から営業は喜多方ラーメンの特徴だ。
券売機
店主は「七彩」の出身者とのことで2018年9月21日の開業。三鷹駅北口「鯨人」は2号店とのこと。
自販機で「醤油」970円を選ぶ。12分ほどで着丼。
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醤油ラーメン (くじら食堂) |
スープは鶏ベースに鰹節などの海産物でこれにキレと香りのある醤油。醤油がかなり効いているがギリギリ出汁を生かしている。しょっぱいが旨い。
チャーシューは2枚。まずまず。シナチクは細かく切られている。七彩系の特色か。青ネギと海苔1枚。
これは確かに評判になる。これで土曜日13時台に行列なしなのか。
ちなみにこの東小金井駅前で大行列があったのは南口すぐの油そば創始と言われる「宝華」(このコラムで紹介した立川の「宝華らぁめん」の本家)だった。
麺リフト
麺は大盛無料だが、さすがに本日2杯目で遠慮した。自家製麺の平打ち縮れ太麺で麺長は短め。小麦の風味を十分に味わえて実に旨い。
私の採点(100点満点で70点が名店:わざわざこの店のために訪問、65点が名店候補:近くまで来たら寄る、60点が合格店:自宅の近くにあったらたまに行く)では、65 点。
/// end of the “その373「武蔵小金井、東小金井で高評価ラーメンを連食す」” ///
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《追伸》
「くじら食堂」は進化系ということだが、麺とスープは喜多方、具を工夫した感じだな。
いやぁ、しばらく喜多方に行ってないから、この平打ち縮れ太麺を見るとたまんないな。
福島市内の「喜鈴」は喜多方ラーメン専門店を標榜してるが、麺が平打ちじゃないんだよな。やっぱり本場に行って食べたい。
う”~ん、たまんなくなって来たぞ。
では、次の「新・ラーメン道2」で・・・See you again !
お店の場所
(くじら食堂)
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